石坂院長のコラム

2011年のハウステンボスのイルミネーション

70.jpg 2011年も終わる。東日本大震災と津波、原子力発電所の倒壊の脅威を日本人は忘れないだろう。この事を経験した日本人の一人として、何かを学びとらなければならない。世界でもまことに小さな国であった日本が、世界でも大国と言われるようになった。この不屈の精神はまだ日本人には宿っているはずだ。そのほかにもいろいろな事があった1年であった。2012年は自分が信じた夢を持って、前を向いて生き抜こう!


2011年クリスマスのイルミネーション

69.jpg いよいよ師走。司馬遼太郎の“坂の上の雲”に描かれる日露戦争の旅順攻撃をみた。先人の犠牲のお陰で、今日の日本の平和がある。先人の血と汗を今の自分の姿に投影すると、自分が何とも情けなくなる。しかし、現実を見据えて、明日に向かって歩き続けることが大事なことだと、病院の庭に飾られているクリスマスのイルミネーションを見ながら思っている自分がいる。


病院に咲いたコスモス

68.jpg もう10月も終わり11月。11月には我が家にとってビッグイベントがあります。風になびいて咲く姿は美しく、日が短くなってから花を咲かせる短日植物です。病室から眺めていると秋を感じます。さぁー、思い切り咲こう!


重心動揺計を設置しました

67.jpg めまい、ふらつき、平衡障害の診断に有用です。また、その程度の経過観察、治療経過の観察、平衡訓練効果の観察などに活用できます。検診においては、被験者が自らの揺れの大きさ、性質を知ることができます。


これも紫陽花ですヨ

66.jpg 紫陽花園でかわった形をした紫陽花を見つけました。本格的な夏に向けて、頑張れよと言ってくれてるように見えました。



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