石坂脳神経外科 外観

医療法人社団 石坂脳神経外科
857-1162 長崎県佐世保市卸本町30-42
TEL:0956-34-0606/FAX:0956-34-0644
e-mail:info@ishizaka-neurosuagery.com
診療案内

 診療時間:
 月・水曜日 8:30〜17:30
 火・木・金・土曜日 8:30〜12:30
  ※第1・3土曜日は休診
  ※火・木・金曜日の投薬・電気治療・
    リハビリは午後も通常通り行います。

 手術及び検査日:
 火・木曜日の午後から。

 診療科目:
 脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科

 実 績:
 
外来患者数:約200人/日
 入院患者数:約300人/年
 手術症例:脳腫瘍や脳動脈瘤等の脳血管障害
 及び脊髄(脊椎)等 130〜140例/年


治療室: 高気圧酸素治療装置、理学療法室、作業療法室、電気治療室
   
併設施設:
 
通所リハビリテーション施設"きらら"(TEL:0956-34-3500)
居宅介護支援センター (TEL:0956-20-0213)
   




院内で勉強会を開催し、職員の自己研鑽に努めています。

検査機器:

MRl2台(1.5T/0,3T)、全身用ヘリカルCT(3DCT)
連続脳血管撮影装置(DSA)、脳血流測定装置(Xe-CT)、
超音波カラードップラー断層装置、脳波装置


MRI核磁気共鳴装置は、装置の中央部に穴があり、仰向けにベッドに寝たまま 頭部や全身を
その中に入れます。X線より無害な磁気を利用し、全く痛みはありません。
 
マルチスライスCT
H19年4月1日より高度先進医療機器設備の一環として、より早く、より細かく、より短時間に撮影できる、最新型マルチスライスCTスキャナーを導入しました。
脳の血管はもちろんのこと、全身の血管が立体的に、詳細に撮影でき、骨と血管との重ねあわせもできます。したがって、カテーテル検査をしないでも、手術前の脳動脈瘤や脳腫瘍の手術検討や脳梗塞の閉塞血管の検討がかなり容易に、しかも安全に出来るようになりました。
頸椎や腰椎の立体的撮影や脊髄造影にも威力を発揮します。

Xe-CT脳血流測定装置
脳梗塞の急性期から慢性期に至るまで、
局所の脳血流を測定し、バイパス手術などの
治療方針を決定します。

高気圧酸素治療装置
主に脳梗塞の急性期に使用します。
血液に高濃度の酸素を溶かし込むことにより、
脳梗塞に陥った病巣が障害を受けたり、
脳が腫れたりするのを最小限にします。

超音波カラードップラー断層装置(エコー装置)
頚動脈で動脈硬化の程度や狭窄の
有無を診断します。

DSA脳血管撮影装置
コンピュータが画像処理を行い、
脳血管像のみ浮き彫りにします。

脳神経刺激装置
脳腫瘍(聴神経腫瘍など)を摘出する時に、
顔面神経を損傷しないように刺激して
顔面の筋肉が動くことを確認します。

脳波計
脳細胞の電気的活動を計測し、
てんかん発作などをチェックします。
   

手術機器:

手術用顕微鏡、超音波吸引装置、定位的脳内血腫吸引装置、
術中エコー装置、定位的脳手術支援システム(ナビゲーション装置)、
神経刺激装置


手術用顕微鏡
脳及び脊髄の手術はいわばミクロの世界です。
顕微鏡で拡大して手術を行います。

定位的脳手術支援システム(ナビゲーション装置)
手術部位を刻々と画面に映し出し、
手術の制度を格段に向上させます。

定位的脳内血腫吸引装置
脳深部に発生した脳内血腫に対して、
局所麻酔で小さな孔を開け、
コンピュータを使って、
低浸襲で血腫を除去します。

超音波吸引装置
固い腫瘍を超音波で
粉砕しながら 摘出します。